WAGA魔々かぷりちお【ユニゾンシフト】アドベンチャー

幼い頃、主人公『早瀬響』は、自宅隣の廃屋の庭で親とはぐれ泣いている少女と出会う。心配になって話し掛けた響。よく見ると怪我をしたのだろうか、少女の手に血が滲んでいた。その滲んだ血を優しく吸ったあと、響は持っていたハンカチを止血のために少女の手に巻いてあげた。程なくして、迷子の彼女を探しに来た執事風の大きな男と一緒に、少女は帰っていった。それから十年の月日が流れた…。幼馴染の美羽と下校途中、突如、響の頭上に発生した“不思議な魔法陣”。その魔法陣より一人の少女が“舞い落ちて”来た。少女の名は『メリッサ』。“魔界のお姫様”だという。実は、彼女はその昔、響が怪我の治療をしてあげた“少女”だった。メリッサは、響の事を“≪許婚≫”だと言い、自らの“夫”として迎えるために遥々人間界へとやって来た事を告げた。困惑する響たちの前に、追い討ちを掛けるように更なる珍客が“舞い落ちて”…。いきなり訪れた“魔界の姫君”と、彼女を取り巻く“魔界の住人たち”のおかげで、数々の不条理なトラブルに巻き込まれていく、響と美羽。果たして、響たちを待ち受けるものは……?WAGA魔々かぷりちお【ユニゾンシフト】アドベンチャーWAGA魔々かぷりちお

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