妹巫女・萌「にいさま…私、巫女じゃなくなっちゃう…」【ルネ】アドベンチャー

月日は流れ……七度目の夏が訪れたある日、一通の手紙が実家から届きました。封を切るとそこには、叔父の名前で祖父が亡くなったことが記されていました。七年ぶりの実家に向かい、バスに揺られながら目を閉じると幼い日のことを思い出します。両親に拾われ兄妹同然で育った『萌』のことを……。そして、自分の犯した過ちを…。昔の仲間達は、あの頃変わらずで何事もなかったかのように智也に接してくれました。叔父の再会を果たし部屋に戻ると、一通の手紙が置いてありました。智也が封を切るとそこには、もう一度会いたい…と書かれていました。智也が約束の場所に行くと、萌が現れ想いを伝えます。智也は萌の言葉に家を出たもう一つの理由を思い出し、自分自身を悔います。そして、智也は7年前に言い出せなかった想いを伝え、萌と結ばれます。そして、短くも長い夏の日の物語が始まりました。妹巫女・萌「にいさま…私、巫女じゃなくなっちゃう…」【ルネ】アドベンチャー妹巫女・萌「にいさま…私、巫女じゃなくなっちゃう…」

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