夢幻の迷宮3 TypeS【ソフトウェアハウスぱせり】ロールプレイング

照りつける太陽の下、激しい渇きと遠のく意識の中俺は気がついた…。死にかけの俺の耳に聞こえる水の音。この街はデザートシティと呼ばれていた。自分の名は覚えていない。巨大な砂漠地帯に栄える冒険者たちの町、ここではあるイベントが催されていた。冒険者達はランクを競うため危険な迷宮へ挑もうというのだ。一位の者には豪華な景品が手に入るらしい。俺はさっそく参加することに決めた、今はとにかく金が要る。迷宮の名は「ファントムラヴィリンス」…。まずは参加資格を得るため「ヒヨコ迷宮」へ行けと言われた。どうやら新参野郎たちの腕っ節をテストするための迷宮らしい。俺はヒヨコ迷宮へ旅立ったのだが、そこで見たものは…。夢幻の迷宮3 TypeS【ソフトウェアハウスぱせり】ロールプレイング夢幻の迷宮3 TypeS

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